カーブスを運営するのはどんな会社?

女性だけのフィットネスクラブカーブスは、15年前にアメリカで誕生したとのこと。
それが日本に上陸したのは、2005年のことだとそうです。

 

運営するのは、株式会社カーブスジャパン。
このカーブスジャパン、どんな会社なのでしょうか?

 

設立1年で300店舗を達成

カーブスジャパンは設立後、まず直営店3店舗をオープンします。
やはりまず、日本でどのように事業を展開すればいいのか、自分で運営して見ながら方針を決める必要があったのだと思います。

 

またカーブスジャパンは、当初からフランチャイズ展開を考えていたとのこと。
このフランチャイズのやり方も、実店舗を運営しながら決められていったようです。

 

その後、フランチャイズ展開を始め、加盟店の募集をスタート。
この加盟店は、個人ではなく企業を対象としていました。
そのため、経営者にむけた事業展開についての経営セミナーなども開催されたようです。

 

2006年には、カーブスの加盟店は、全国で300店舗、会員数は74,000人を達成。

 

2007年には、会員向けの会誌として、「カーブスマガジン」も発行するようになりました。
このカーブスマガジンは、現在では発行部数30万部に成長しているとのことです。

 

株式会社コシダカの子会社に

2008年、カーブスジャパンは株式会社コシダカの連結子会社になります。
コシダカは、カラオケボックスの運営を行う会社。
「ワンカラ」と呼ばれる、一人用のカラオケボックスも、2011年に東京でオープンしてるそうです。

 

カーブスジャパの加盟店は、子会社になって以降も順調に増え、現在では全国の店舗数は1000店を超え、会員数も40万人となっています。
会員は、もちろん全員女性、その8割が、40歳を超える年代だそうです。

 

カーブスジャパンは、ボランティア活動にも力を入れています。
「フードドライブ」や、乳がんの早期受診を推進する活動「ピンクリボン」にも加わっているそうです。