カーブスのトレーニングはなぜ30分でいいの?

カーブスのトレーニングは、1日30分で効果があるとされています。
でも普通は、「30分くらいではあまり効果はないのでは?」と思うのではないでしょうか?

 

私も最初はそう思いました。
でもカーブスは、独自の運動メニューにより、通常のスポーツクラブで90分トレーニングするのと同じ効果を、30分で凝縮して生み出せるみたいです。

 

3種類の運動を一つの運動プログラムに

カーブスの運動プログラムでは、3種類の運動が1つにまとめられています。

 

有酸素運動

有酸素運動は、ジョギングや自転車漕ぎなど、心拍数が上がり、汗をかきながら行う運動のことですよね?
でもこれは、「ちょっと大変」なイメージがあると思います。

 

カーブスの場合、この有酸素運動は、「無理に体を動かさない」ことが配慮されているのだとか。
脂肪を燃やすというよりも、「脂肪が燃えやすい体質づくり」に主眼が置かれているようです。

 

筋力運動

消費カロリーの大半を占める基礎代謝をアップするには、筋肉をつけることが必要。
そのためには、筋力運動をしないといけません。

 

でもカーブスは、あまり過度な負荷をかけずに運動できるように配慮されているようです。
女性専用に設計された油圧式のマシンを使い、やさしくトレーニングできるようになっています。

 

ストレッチ

どんなに効果的な運動であっても、疲れが残るようでは生活に支障をきたしますよね?
カーブスでは運動プログラムにストレッチを組み込んで、疲れが残らず、無理なく続けられるように配慮されているようです。

 

カーブス運動プログラムの効果

カーブスでは、これら3種類の運動を組み合わせたプログラムを行うことで、次のような効果があるようです。

 

1 脂肪の燃焼を維持する

脂肪の燃焼は、普通は有酸素運動によって起こすものという感じがします。
ところがカーブスの運動プログラムでは、まず筋力運動を行って、そのあと有酸素運動をするようになっています。

 

筋力運動により、まず心拍数が、平常時より60〜80%上がります。
この最も脂肪が燃焼しやすい状態に、まず筋力運動で移行させてから、そのあとにそれを維持するため、有酸素運動を行うことが、より効果的であるようです。

 

2 酸素が体の隅々まで届く

脂肪が燃焼する状態が続くと、毛細血管が活性化することにより、酸素が体の隅々まで行き届くようになるようです。
それにより、脂肪燃焼の効果はさらに高まるみたいです。

 

3 脂肪分解酵素が活性化

酸素が体の隅々まで行き渡ると、体温が上昇し、脂肪分解酵素が活性化するそうです。
有酸素運動だけだと、この状態になるまで20分くらいかかるものが、カーブス運動プログラムでは、その前に筋力運動を行うことで、その時間を短縮することができるそうです。

 

以上の効果により、カーブスの運動プログラムでは、従来の有酸素運動と比べて3倍の脂肪燃焼効果が実現されているそうです。