カーブスが推奨しているストレッチの効果とは?

カーブスは、アメリカで女性のために生まれました。
そのため、会員資格は女性のみ、スタッフも女性のみ、鏡を置くこともしません。
なるべくストレスを感じさせないように工夫されている上、高齢者でも筋力トレーニングができるようなプログラムになっています。

 

現在、日本でカーブスに通っている女性の平均年齢は53歳と、他のトレーニングジムと比べて高いのですが、それもそのはず、カーブスに通っている女性の殆どが40代〜80代です。
最高齢の方は100歳ということですので、如何に女性向きで、高齢者にも無理のないトレーニングになっているかがよく分かりますね。

 

女性専門健康体操のカーブスでは、個人個人の体力に合わせたトレーニングが受けられます。
30秒間の下半身筋肉トレーニング→30秒間筋肉を休ませる→30秒間上半身の筋肉トレーニング→30秒間筋肉を休ませる、これを2セット行い、最後に12種類のストレッチでトレーニング終了になります。
その間、僅か30分。これなら忙しい方でも、安心して通うことができるのではないでしょうか。

 

カーブスのストレッチは、独自に編み出されたもので、トレーニングでの疲労を回復させる他、運動効果を高める作用があり、プログラムの最後に欠かせないものになっているといえるでしょう。
アキレス腱、足の裏、太もも、脇、肩、二の腕、胸と腕、胸と肩と腕、腰、脚の裏側、太もも、背中の12種類のストレッチなのですが、どのストレッチも、筋肉を伸ばしたり、リラックスさせたりするものであり、トレーニングの後には最適なものだと思います。

 

普通のストレッチですと、高齢者にはできないものがあったり、逆に疲労感を増してしまうケースもあると思いますが、カーブスのストレッチは年齢を問わず、誰でも簡単に実践できるものばかりです。
片足で立ったりするストレッチの場合、バーに掴まるか、介助してくれるスタッフの手が必要になりますが、その他のものは、体力のないお年寄りでも簡単にできるのではないでしょうか。

 

筋力を鍛えるのに、年齢は関係ないといいます。
カーブスに通っている女性全てが、運動神経抜群というわけではありません。
むしろ、必要に迫られて、通うようになったという人の方が多いのではないでしょうか。
運動とは縁遠かった女性たちが、カーブスに通ってくるのは、それだけ、楽しいからだと思います。
週3回通うことが理想と言われていますが、無理な場合には、自宅でストレッチを行うだけでも健康的な毎日を送れることでしょう。