食べても太らない間食のコツとは?

ダイエットには、一に運動、二に食事制限。
カーブスなどで運動するのとともに、摂取カロリーを減らさないといけません。

 

中でも気を付けないといけないのが、やはり「間食」じゃないでしょうか?
無意識に食べてしまい、気付いたらとんでもないカロリーになっていた、なんてこと、ありますよね?

 

でも間食も、必ずしも悪いばかりではないとのこと。
食べても太らない間食の仕方があるそうなので、それをここではまとめました。

 

間食は役に立つところもある

間食は、悪いばかりではないみたいです。
まず昼食から夕食まで、かなりの時間が空きますから、その間に血糖値が下がって仕事の能率が低下するのを防いでくれるとか。

 

それから、気分転換になったり、ストレス解消にもなりますよね?
また間食をして、血糖値があまり下がらないようにすることで、食事の時のドカ食いを防ぐ効果もあるようです。

 

食べるものを選ぶのが大切

間食は、栄養があるものを食べるのがコツなのだとか。
ドライフルーツやナッツ類など、ビタミンやミネラルが豊富なものは、美容にもいいのだとか。

 

反対に、カロリーばかり高くて栄養素が少ないものは、避けたほうがいいのだそう。
甘いお菓子やスナック菓子は、砂糖や油、添加物のかたまりなので、やめた方がいいようです。

 

食事できちんと栄養があるものを食べる

食事のとき、きちんと栄養があるものを食べると、間食を防げるとか。
炭水化物にばかり偏った食事だと、「ニセの空腹感」が生まれるそうです。

 

炭水化物に偏った食事を食べると、血糖値が急激に上がり、そのあとまた急激に下るとか。
そうすると、脳はそれを「お腹が空いた」と、勘違いするみたいです。